Letter

岡山県岡山市出身、現在は神奈川県に在住。

選手歴:WofJ.SCー芳泉中ー作陽(現、作陽学園)ー松蔭大学ー厚木はやぶさ
全国中学校体育大会ベスト16、Uー14ナショナルトレセン選出
第85回全国高校サッカー選手権全国準優勝、全国総体(インターハイ)出場、
高円宮杯全国ラウンド出場

2024年度より松蔭大学サッカー部監督に就任
組織を一から改革し、再び活気のあるサッカー部を作ることと、サッカーを通して人間的成長を促し、優秀な人材を輩出することを目標に掲げる。

当サイトでは、サッカー部での出来事やプライベートのちょっとした事を書いていきます!

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こんにちは!

三月も中旬になり暖かい日が増えましたね。

先日、岡山に住むファンキーな祖母から手紙が届きました。

おばあちゃんから手紙が届くことなど初めての事で、少々戸惑いながらも中身を読み進めてみると、、、

手紙の内容はプライベートな事なので割愛させて頂きますが、

以前のブログにも書いたとおり、おばあちゃんは小学校も行っていないので文字の読み書きがほぼできません。

その前情報が頭に入っていたのでそれほど驚く事はありませんでしたが、平仮名とカタカナを何とか駆使しながら文章を書いていました。

しかしここであることに気がつきます。

文字の読み書きがほぼできないおばあちゃん。しかし文章では倒置法を多用している。

文字の読み書きが出来なくても文章構成などはできるのかな?

と疑問に思いつつも最後まで手紙を読み進めました。

最後まで倒置法を駆使して手紙を書いていたおばあちゃん。

ん?いやちょっと待てよ、、、

これは倒置法でも何でもなく、昔の日本で使われていた左から読み進める文だと気づきました笑

昭和の初期までは左から文章を書き進める事が通常でしたので、その名残のまま左から書いていたのです。

そして改めて左から文章を読んでみると、、、しっくりきました笑

短い文章でしたが、時間をかけて考えながら書いたのがヒシヒシと伝わってきました。

昨今、電子機器によるコミュニケーションが主になっているので、手紙から読み取れる相手の感情や書いている時の情景を想像する力も大切だなと改めて感じた一日でした。

電話で話すのもいいけど、たまに手紙も送ってあげようかなと思いました。

おばあちゃんの残りの人生の楽しみの一つになれば嬉しいですね🎉

ではまた👋

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